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新着情報

2021年4月1日

君津は抜けるような青空。そして、星がきらめく夜空を満喫できます。
ただ、風が強い。

風の強い日は、シャッターの音が始終して、収録はなかなか進行しません。
それが玉に瑕。

昨年とは違う形で、
新しいスタイルに挑戦しています。

これまで、まさか手を出すことが無かった映像の世界と対峙しています。
いま、稽古場には、GoProほか、カメラが全部で4台。
スイッチャー。
配信用の備品まで揃っています。

一体何屋なの?
という感じですが、ご愛敬!
何でもやっていきます。

コロナウイルスに負けることなく
演劇と向かい合う所存です。

うちだ 潤一郎



稽古場便り

2020年5月、倉庫を改良しミニ・シアター兼稽古場を作りました。
三密を避け、最小限のメンバーで作品を製作・稽古を行うようにいたしました。
7月からは、影像を製作し始めました。

7月  君津J-STAGEWORKS ミニ・シアターで「ビートル」を作りました。
10月 SPACE ALTAで、J-STAGEWORKS企画 「RUNNING」を作りました。
12月 SPACE ALTAで、J-STAGEWORKS企画 「真の姿のピーターパン」を作りました。

詳細は、下記の項目からお選びになって、ご覧下さい。

なお、公演動画は現在、無料配信です。是非、ご覧になって下さい。


次回製作作品

2021年3月、君津稽古場で小作品(配信動画)を製作します。
詳細は、決まり次第このページでお知らせします。

 


作:小嶋 佳代子

フォルクスワーゲン、タイプ1。かつて母が大切に長年乗り続けた車を娘は取り上げ廃車した。だが、なぜだか娘は同じ車を見つけ買ってしまう。
ハンドルを握ると走馬灯のように母を思い出すのだ。

 

作:うちだ 潤一郎

とあるドッグランでイヌたちが飼い主の事を話し始める。飼い主の日常をイヌたちは観察していることご存じだろうか? 
だからイヌたちはあなたに時に寄り添い、時に机の下に避難しているのだということを。

           

 

作:うちだ 潤一郎

J.M.バリの書いた「ピーターパン」に込められた真実を明かしていく。舞台はケンジントン公園。ベンチに座る年老いたバリに秘書のシンシア・アスキスがインタヴューをする。次々に明かされるピーターパンに込められた物語。

 

 

作:アントン・チェーホフ

芝居が跳ねた後の小さな劇場。深夜。老俳優ワシーリー・ワシーリイチ・スヴェトロヴィードフが目を覚まして、劇場のプロンプター、ニキータ・イワーヌイチを相手に話し出す。

 

公演をしたい方々・ワークショップ依頼もお気軽に相談して下さい

舞台裏の仕事もお気軽に相談して下さい

何も無くても芝居は出来る。されど、これだけは欲しいという舞台装置ってあるはず。そんな時、相談して下さい。定型パネルや箱馬、パンチカーペットなどはレンタルという方法もあります。まずは一度相談を。

今やIKEAやニトリで家具類は調達する方がベストかも知れない。でも待って!現代ではなく、昭和の芝居を作りたくなったらどうする? そんな昭和の玩具や小物、革トランクなどあります。まずは一度相談を。

小公演、若者の公演、とにかく芝居を作ってみようと意気込む役者たちの公演・・・・一切合切お任せを!夢を何とか実現しましょう。中学演劇・高校演劇にも力を貸します。まずは一度相談を。

倉庫内に作った2間間口、奥行き2間半の舞台です。真夏は稽古場としてお勧めしません。いい季節でどうしても稽古場が見つからないなら、君津で稽古をしてみませんか? まずは一度相談を。