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新着情報

2021年6月26日

君津BASEに2週間ほど滞在し
ちょっと、ねえ!」というショートストーリー映像を作っていました。
第一弾は、8つの物語。

お急ぎで、「早く観せて!」というお方は
ちょっと、ねえ!」をクリックして下さい!
ちょっと、ねえ!」のページに素早く飛べますので。
一作品、1分少々ですので、お気軽にご覧になれると思います。

久しぶりに脚立に乗り、照明を吊り返して明かり作り。
誰か来て、ササッと素敵な明かりを作って頂きたいな〜とは思うけれども
そこはぐっと我慢して、脚立の上り下り、二階へ行って調光卓をいじり
また階下の部隊に戻り、シュートし直し・・・・
何て作業を汗垂らしながらやってました。

そして、同時進行でカメラの仕込み。

「ホワイトバランスが鍵です!」と
カメラ小僧たちに指導されていたので
とにかく何度も調整、明かりを変えたらまた調整
その度に調光卓、カメラ、舞台を行ったり来たり。

撮影自体は深夜

どうしても、車の音等をマイクが拾ってしまうので
昼間の撮影は断念しました。

どうにかこうにか、目標の撮影を終えられました。

さてうまく出来たのだろうか・・・・・

コロナにすっかり打ちひしがれた1年半ですが
生きる道をただひたすらに進んでいかないと。

自分なりに、演劇と向かい合う所存です。

それから・・・・
これまで書きためた脚本を少しずつ
手直しして、きちんとした作品に仕上げていこうと思っています。


うちだ 潤一郎



稽古場便り

2021年6月  君津BASE で「ちょっと、ねえ!」を作りました。

2021年4月
ミニ・シアターにプロジェクターを設置、ホリゾントも吊りました。
ライブハウス風に舞台を設置。
       
2021年3月
映像制作ワークショップを実施。


2020年5月
倉庫を改良しミニ・シアター兼稽古場を作りました。
三密を避け、最小限のメンバーで作品を製作・稽古を行うようにいたしました。
7月からは、影像を製作し始めました。

7月  君津J-STAGEWORKS ミニ・シアターで「ビートル」を作りました。
10月 SPACE ALTAで、J-STAGEWORKS企画 「RUNNING」を作りました。
12月 SPACE ALTAで、J-STAGEWORKS企画 「真の姿のピーターパン」を作りました。

詳細は、下記の項目からお選びになって、ご覧下さい。

なお、公演動画は現在、無料配信です。是非、ご覧になって下さい。


次回製作作品

2021年8月、「真の姿のピーターパン」を書き直し再演予定。
詳細は、決まり次第このページでお知らせします。

 


作:小嶋 佳代子

フォルクスワーゲン、タイプ1。かつて母が大切に長年乗り続けた車を娘は取り上げ廃車した。だが、なぜだか娘は同じ車を見つけ買ってしまう。
ハンドルを握ると走馬灯のように母を思い出すのだ。

 

作:うちだ 潤一郎

とあるドッグランでイヌたちが飼い主の事を話し始める。飼い主の日常をイヌたちは観察していることご存じだろうか? 
だからイヌたちはあなたに時に寄り添い、時に机の下に避難しているのだということを。

 

作:うちだ 潤一郎

J.M.バリの書いた「ピーターパン」に込められた真実を明かしていく。舞台はケンジントン公園。ベンチに座る年老いたバリに秘書のシンシア・アスキスがインタヴューをする。次々に明かされるピーターパンに込められた物語。

 

 

《映像》

作:うちだ 潤一郎

平生の暮らしの中で起こるドラマは予期せずして始まり、そして終わるもの。そんなドラマ集。何気なく起こる日常のあれこれをお切り取り、ショート・ショート・ストーリーをひとり芝居で。少し嫌みで、面白おかしく。

 

公演をしたい方々・ワークショップ依頼もお気軽に相談して下さい

舞台裏の仕事もお気軽に相談して下さい

何も無くても芝居は出来る。されど、これだけは欲しいという舞台装置ってあるはず。そんな時、相談して下さい。定型パネルや箱馬、パンチカーペットなどはレンタルという方法もあります。まずは一度相談を。

今やIKEAやニトリで家具類は調達する方がベストかも知れない。でも待って!現代ではなく、昭和の芝居を作りたくなったらどうする? そんな昭和の玩具や小物、革トランクなどあります。まずは一度相談を。

小公演、若者の公演、とにかく芝居を作ってみようと意気込む役者たちの公演・・・・一切合切お任せを!夢を何とか実現しましょう。中学演劇・高校演劇にも力を貸します。まずは一度相談を。

倉庫内に作った2間間口、奥行き2間半の舞台です。真夏は稽古場としてお勧めしません。いい季節でどうしても稽古場が見つからないなら、君津で稽古をしてみませんか? まずは一度相談を。